日本で粥を食べだしたのは弥生時代に玄米を粥にしたのが始まりみたいです。不動寺では正月の七草粥を作り神様への感謝の気持ちと新年を無事に迎えられたことへの喜びをこめて粥を作り皆さんに食べてもらう行事が行われます。正月のご馳走に疲れた胃を休めるのに都合が良いみたいです。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草を入れたものを粥にして皆で食べます。