「トオザァーイ、東西。ここにかけ置く龍の次第はぁ・・・」の口上に続き、耳をつんざく轟音と白煙を残して秋空を突き刺すように飛び上がる龍勢。10月第二日曜日の龍勢打ち上げは吉田町の椋神社大祭の付け祭り。高さ約20mほどに組まれたやぐらの上から各流派自慢の龍勢が、約30本、打ち上げられます。